スター四方山話

演劇部の数名と映画の話をする機会があった。
今では恐らく殆どの人が名前を知らないであろうダグラス・フェアバンクスであったり(80年前はすごかったんだぜ)、チャップリンが真面目にヒトラーを演じてる某映画作品であったり。

んでそのチャップリン、この人はさすがに皆名前知ってるということで言わばスターみたいな人なんだが、しかしてスターとは何なんだろうね(役者という範疇において)、みたいなことが話題になった。
スターってのはオーラとかそういうものの以前に「個性」が確立してなきゃ駄目なんだろうねえ、云々。まあ要するにスターってのはいつ何時どこにどんな状況であろうと「あ、この人スターだ」とわかるくらいの強烈な個性が無いと成立しない。

それに則って日本のスターって誰なんだろ、と考えたらまっさきに浮かんだのがキムタクだった。SMAPのキムタクね。
彼ってどんな作品に出てても「あーキムタクだー」ってわかるじゃないですか。あれですよあれ。あれがスター性なんですよ。

逆説的に言えば、スターってのは役の演じ分けが出来ない、あるいは出来てもやらない人、ってことになる。
この法則は声優にもまんま当てはめることが出来て、例えば売れる人ってのは基本的に個性的な声の人のほうが多い。ここ近年は声優ドル売りしてるから声があんま関係なくなってきて残念なんだけど、昔はほら、林原めぐみ閣下とかがまさにその象徴みたいなもんじゃないすか。

ここら辺は何十年も変わっていないんだなあと思いつつ今日もおれはgdgd妖精sを見る。

アニメ雑感

ワーキング2期 7話


面白いとか面白くないとか関係なくもう単純に好きな作品なんだなあということに気付いた。
ついに山田兄が初登場。山田兄と絡む時の伊波ちゃんがメインヒロイン並の可愛さで辛い。実らぬ恋だが頑張れ山田兄。ウザいウザいと言われるがおれはそんなに嫌いじゃないぞ。
しかし山田兄が出てきたとはいえ、本編は完全にかたなし君&伊波回。やはりかたなし君は変態で鈍感なキャラのままでいい。
Cパートのサービスも全力投球で作ってて素晴らしい。種島先輩が可愛いです。

Fate/Zero 7話


だから終わるのが早いんだよ毎回。もう1時間枠で2クールぶんやった方がいいんでないか。
毎回素晴らしいとか面白いとかそういうしょうもない感想しか出ずに非常に歯痒いんだけど面白いんだから仕方ない。やはり今期はこれが圧倒的過ぎる。戦闘の迫力が他のアニメと違いすぎるのはカット割だとかの要素は勿論、キャラクタの存在感も大いに影響してる。キャスターさんマジ外道。
セイバーとランサーとの共闘も燃える。チャームなくともランサーのイケメンさに男でも惚れてしまうレベル。五次戦争のときのランサーとは何だったのか。
それに加えケイネスさんがまさかのリベンジを仕掛けてきてマスター同士の戦いも盛り上がってきた。ケイネスさんが切嗣の能力を懇切丁寧に解説してくれたおかげで把握出来たけど、ケイネスさんのチート魔術にどうやって対処するんだ。サーヴァント使わないとあれ勝てないだろ。

C3 7話


そうそう、こういう話を中心にやってれば良かったんだよ。エンジンかかるの遅い。
日常回を主軸にしつつ戦闘や呪いの宝具に纏わる話を進めれば良い。
フィア・このは・委員長の3ヒロインの出番もほぼ平等に与えられていたので、今回はベストバランスだったように見える。
そういや最近は主人公がヒロインによく言うセリフの一つとして「もっと誰かを頼れよ」ってのがあるんだけど、これがもう女>男 というアニメ・ラノベなんかでの基本序列を形成してるわけで、それが昨今格好良い主人公が生まれない理由かなあと思ったり。
しかしエンドカードの絵師は毎回豪華だな。今回は『イリヤ』『ゴールデンタイム』のイラストでお馴染みの駒都えーじ氏。
あと最後の改札に挟まれるフィアに癒されるので誰かループ動画作ってくれないか。

まじこい 7話


ついに良い意味で下らなかったAパートが消えた!消えてしまった…
とまあ、失って初めてわかるものの大切さを噛み締めつつ今回もまったりと見てたんだが、やっと姐さんがまともに1話使って活躍する回が来たことに妙な感慨を抱いた。まあ活躍っつーか姐さんを嫉妬させるための回だったか。
ようやく闘いが始まったんだが今までの回とはあまりに違いすぎる展開でこれもう別のアニメなんじゃねえのとか思い始めた。結局これバトルアニメにする気なのか。

ベン・トー 6話


「路上で薄れゆく意識の中弁当だけは残すまいと食べ切った」という説明で不覚にも吹いた。ほんと冷静に考えたらすげー下らないよなこれ。だがそれがいい。おれこのアニメすごく好きだわ。
たかが半額弁当を奪い合うって話だけなのに何故こんなにも熱い展開に出来るのか。ある意味最高峰の技術を惜しげもなく使っている豪華な作品と言えよう。日曜の夜はこれ見て月曜日頑張るための気力を補給している。
下らないことやってるのに少年漫画的でスピード感ある闘いはほんと見てて清々しい。味方も敵もしっかりしたキャラ設定がされているぶん変な臨場感もある。
著莪も相変わらず可愛かったし白粉はネタキャラの割に要所でしっかり役割を果たすし、1番ふわふわしたキャラクタだった氷結の魔女も話数を重ねる毎にしっかりと形作られていくのが視認できた。ボスであるモナークとの戦いも短い時間の中でよく纏めきった。
ギャグもバトルも兼ね備えたハイスペックアニメ。ネタとしてではなく一つのアニメとしてのレベルは高い。

ホライゾン 7話


前回から面白さは落ちていない。バトルも明快かつ単純になって白熱さが伝わりやすくなり、更に見てるこっち側への負荷が少なくて助かる。
ストーリーもわかりやすくなってきてこれからが本番になりそうだ。いや今までも充分本番だったんだろうがなにぶん分かり辛くて盛り上がりどころも何処なのかわからなかったし(オッサン死んだのとかも初見でわからなかった)。
その回によってのED曲の使い分けなんかは斬新でいい。EDは25分間の総括、見た後の余韻を増幅させるための装置的なものだし、そういう使い方はアリ。ていうか他のアニメとかでも取り入れてもらいたい。

AGE 6話

おれたちガノタは…この作品の視聴を……強いられているんだ!

未来日記 6話


ママンがアニメで見ると美人系というよりも可愛い系になってるしギャグ度増してるし相変わらずアニメのクオリティ高いわ。BD購入を割と真剣に検討するほどには高評価。
ついに5thも現れてこれから家庭内バトルが繰り広げられる。まあ由乃は最もお近付きになりたくないヒロインNo.1の座に収まっているんで、今回の一連のやりとりみてても由乃に惚れるとか一切ないですね。メンヘラがマシに見える程の狂気。
そしてCパートが想像以上の素晴らしさで原作読者にも大満足の出来。製作陣はムルムルの活かし方をよくわかってる。スピンオフとしてこのCパートのみのOVA作ってもらいたい。

たまゆら 7話


誰だったか、とある作品に対して「世界中の優しさを集約したようなアニメ」と評していたことに衝撃を受けた覚えがある。その言葉を受けてたまゆらを端的に言い表すと、「古来の日本的癒しと奥ゆかしさに僅かな現代的要素を混ぜ込んで1日寝かせたようなアニメ」みたいになるだろうか。あれよくわからなくなった。
ぽってと晶子のご当地トークなんかは、このアニメが地域密着型アニメなのもあってメタ的な印象を受ける。
「告白」というキーワードで紡がれていく話なんだけれど、実際に誰かが誰かに告白しているシーンは一度も映されないのがミソ。告白、という行為ではなく、告白という言葉から想像できる人と人との繋がりが重要だという事実の示唆。
最後の祭りのシーンが凄く綺麗。絶妙なタイミングでの挿入歌との相乗(奏乗)効果で浄化度が倍に。薄暗闇の中の灯りってのは何であんなに綺麗なんだろうな。
今回はほとんど写真関係ないのかと思いきや最後に祭りの風景や集合写真をしっかり撮影してた。この手法ならどんな話題でも写真が絡められる気がするがまあいいか。

君と僕。 7話


正直言ってすごく好きな話。相変わらず方向性が縦横斜めと不規則で読めないんだがこの方向は嫌いじゃないしむしろこっちを軸にしてもらいたい。最近ゲテモノ系のラブコメ作品が増えてきたんで、こういう普通の恋愛回って久し振りに見た気がする。うん、すごくいい。
高橋さんが健気で可愛いのと、兄貴がさりげないどころか死ぬほどイケメンだったのでダブル面食らった。手で涙拭うとか並の男じゃ出来ねえって。この2人やっぱりお似合いなんじゃないか。
高橋さんの告白は他人からけしかけられたもので、最初は「この人優しいなあ」みたいな感じだったのが、次第に「この人が好き」という感情に変換されていく過程が駆け足だったもののしっかりと伝わってきたのでポイント高い。

ちはやふる 7話


約25分という時間内における充足率が非常に高い。かるたの熱さも勿論だけども人間関係の構築過程も面白い。
机君は実に良いキャラクタだな。古典的ガリ勉キャラでありながら臭みがないっつうか、わりとすんなり受け入れられる性格なのがいい。
太一は回を重ねる毎にイケメンになっていくのが辛い。今期は性格イケメンのキャラ多いなあ。太一は机君に昔の自分を見たんだろう、あの「キツいけどやってんだ、負けるけどやってんだ」が子供の頃の太一とは全く違うベクトルの発言であることは明らか。
ていうかガリ勉という行為が嫌われたり差別される意味がわからん。それは僻みとかの問題じゃないの。
まあそれはさて置き、裏返しかるたで太一がちはやに勝ったことによって、やっと対戦相手として対等の位置に立てた、という感じ。ここに机君が加わったらどうなるんだろう。
かるたではちはやが1番で太一が2番、勉強だと太一が1番で机君が2番。このヒエラルキーが今後変わっていくのを見てみたい。

森田さんは無口。2期 7話


教育実習生がかわいい。

ましろ色 7話


紗凪、部長、妹の3人にフラグが立ったのでもう多角的にどこからでも攻められる環境にある主人公。そんな中で部長たちと買い物デートだったりそれに対する妹の嫉妬だったりと結構な速度で変わっていく関係性。物語の中盤として予想される展開にもっていってるが、「予想出来る展開」と「面白さ」は必ずしも不可分ではないから問題なく現在進行形で楽しめている。
真っ当な作り方でしかもいくつもの道に分岐出来る可能性を残しておきながら、結末だけは全く読めないってのもこの手のゲーム原作アニメにしては珍しい。メインヒロインでありながら愛理に負けフラグみたいなの立ってるし、かと言ってハーレムエンドに落ち着く雰囲気でもないし。
そういや紗凪が持ってたココアの缶、あれは3本持っていたのか、最初は1本で逃げる途中で2本買って追いかけてきてくれるのを待っていたのかという問題が。最初は前者だと思って見てたんだけど、2回、3回と見る内にこれ後者なんじゃないか、と思えてきた。だとしたら凄くビターな展開ですな。やはり紗凪は裏ヒロイン。
ていうか部長まで主人公のこと名前で呼ぶのかよ。恥ずかしいわあほー。

マケン姫 7話


くっそ、6〜7話で面倒くさい設定もった集団とか入れるのは紳士アニメの死亡フラグだろうが…
しかしこうまで視聴者層から一切期待されていない展開を堂々とやり切る勇気は逆に凄い。しかも無駄に追加キャストが豪華だし。
今回に至っては主人公が全くと言っていいほど役に立ってなくて(最後だけ主人公が突っ込んできたあたりで芽生えた苛立ち指数MAX)、結局何がやりたいんだかわかんね。
片手落ち感が半端ないものの次回からは一応元通りの型で進むみたい(全く信頼できないが)。期待せずに待つ。

gdgd妖精s 6話


ごめん初っ端から大爆笑した。今期はギャグ作品も充実してて楽しい(これ、まじこい、ベントー、AGE)。
マジでこれ誰が考えてるんだろ。良い意味で別次元の人間としか思えないネタでこっちも正直困惑してる。
アドリブのアフレコは相変わらず大変な題材ばっかでキツイなーと思うんだけど、酔ってる時にこのコーナー見ると何か笑いの沸点だだ下がりになる。なぜだ。
最後のローゼンメイデンのパロ、雛苺と真紅が割と成立しててgdgdじゃなかった。さすがに本家雛苺には劣るけどな!

アイマス 20話


まさかアイマスに素で泣かされるとは思わなかった。さすがにここまで溜めただけのことはあるな。これ最終回だって言われてもたぶん疑わない。

しかし千早主役回で春香さんがここまでメイン張ることになろうとは誰が予想し得ただろう。いや何つーか1話目がここにきて漸く活きてきたという感じで、最初から見てたのが報われたという気持ちもあり。

千早は歌をメインというかそれ一本で成立してるみたいなキャラクタであって、でもそうして一つの軸に縋ってる状態は逆説的に危険度高いわけで、そうなると軸を増やさないといけなくなる。そこで765プロのアイドルたちがどれだけ支えになれるか、という辺りが焦点になってくる…までは予想出来たんだけど、ほぼ春香1人でそれをこなすってのは想像の斜め上。だからはるちはが推されていたのか。ちぃ覚えた。

とにかくアイマス象徴するような話であったし、ライブは演出が全てではないってのが伝えられた点でアニメ版アイドルマスターとしての一つの到達点になった。この重苦しい話を1話内でしっかり纏めた手腕も素晴らしいし、内容も奇を衒わずに真っ正面から描いたのは非常に好印象なんでこの回の円盤が欲しくなった。けど普通のBD単体としては出回ってないからなー。単体で発売されていたら買ったかもしれないのが残念でならない。いやほんとBD単体で出してくれよ買うからさあ。

はがない 7話


初めて「僕は友達が少ない」という看板に相応しい話だった気がする。
今回は携帯電話の話がメイン。小鷹たちが「連絡先増えてハッピー!」みたいな話なんだけど経験上連絡先増えても全然いいことない。っていうか携帯要らない。本来の電話機能は親と塾の上司・同僚としか使わないしなあ。
あれだな、簡単に誰とでも連絡を取れるってのは文明の進化の証だし便利には違いないんだけど、便利以上に精神的負担がでかいのであんまメールとか使いたくない。ていうか基本的に大事な話とかは全部直接会話で済ます人間なので。
まあそれは別として、最後で原作と少し違うアレンジ入ってたのが気になった。あれはどういう意図なんだろう。嫉妬心を可視化したとしても、アニメではそれが関わる話まで到達しないだろう。まさかオリジナル回への伏線か。
※どうでもいい話だがOPの耳コピ完了した。これベース単体でも弾いてるだけで楽しい。さすが噂のトム◯ック。

ギルクラ 6話


うーんまだ突き抜けないなあ。
何かあれだ、今のところ各キャラに魅力がなく、かといってストーリーが明確かつ先が読めない展開…とはなってないのが痛い。有名な団体の演劇を蚊帳の外から眺めてる感覚に近い。
キャラクタの掘り下げもないまま仲間が死んでいくのはフラクタルで太った男が死んだ3話を思い出すな。そういやあれもノイタミナだったっけ…
あと主人公のチートっぷりがヤバい。パワーバランス的な意味でヤバい。しかもそれに何の違和感も抱いていないこの世界の人間もヤバい。もう集だけで日本潰せるレベルなのは物語としてさすがにきっついよなあ。
演出とかカット割は上手いのにそれにストーリーがぶら下がってる感じがまだ否めないので、ストーリーが導き出した演出、という形にもっていってほしいところ。あと綾瀬の出番少ない。

UN-GO 6話


もしかして今後はあの小説家が裏で糸引いた事件が起こるのか、てくらい最後は意味深な幕引きだった。あと後ろの女は誰だ。
事件、というほどのものでもなかった話なんだけど、この回で結局何をしたかったのか、坂口安吾の原作の中からこれを引っ張ってきてアニメ化した意味は何なんだろう、とか考えてたんだがわからなかった。繋ぎ回みたいな認識でいいのか。

ペルソナ4 7話


アッー!アァッー!
ギャグ回はとことんギャグやるんだな。めっちゃ笑ったわ。
前半はホモ話でずっと引っ張っていって後半で割と真面目な戦闘するんだろうな…と思ったら全部ホモの話だったでござる。
今回は完二は勿論だけども、雪子のキャラが今までと違ってて新鮮だった。ボケもツッコミも出来るという点では中々ハイスペック。
これで完二も仲間になったわけだがまだ仲間が増えるらしい。ていうか完二って後輩だったんだなー。それが一番の衝撃だった。

銀翼のファム 7話


あっという間に終わってしまった。マジで面白いままなんだけどこれGONZOじゃないのでは…
今回はグランレース(仮)がメイン。GONZOにしては迫力が足りない気がしたんだが、最後の距離詰めてからの勝利はやっぱ気持ち良いわ。回想でミリア出してくるとか卑怯。
今回は独断で貴族処刑とかルスキニアがアラウダ引き連れて結構スレスレなことしてるんだけど、これは今後の反旗フラグか。ファラフナーズの意思に背いたっつーことだし、そうなると国家的にも何らかの処置を取らないとだしなー。
しかしミリアとファムか…アリだな…。

その他雑感


・「拡散希望のつぶやき」ってそれもう呟きじゃなくて「大声」でいいのでは。

・ラノベのコミカライズってターゲット層どこら辺なんだ。ラノベを読むのが面倒臭い派か。

・ホライゾンのコミカライズなら需要あるかもしれない。

・「大学の魅力は?」「ないんだな、それが」

・ペンタブ欲しいけど金無いので誰か誕生日に……

ブータン国王が二郎目黒店に来たってネタ、初見殺しにもほどがある。

・去年はやっぱり邦楽のほうが聴いてた比率大きい。110枚前後。

・それに比べ洋楽は100枚に達していない。でも聞き込んだのはこっちの方が多い気がする。

・こんなに差が開いたのは間違いなく年明けにランクのミニアルバムが出たせいだ。

水中、それは苦しい のアルバム出てたの知らんかった。

・「農業、校長、そして手品」ってこれリードトラックかよ。久しぶりに歌で笑ったわ。

・『手を変え品を変え』はある意味今年最高の邦楽盤かもしれない。

・FF?でキマリがいらない子扱いされているのを見る度に、おれが全てを超えし者を倒したときの最後の一撃がキマリの「自爆」だったということを教えてやりたい。

・FF?の真のヒロインはキノック。

・FFⅫはよくクソゲーだと言われてたけど、おれは結構好きだった。後半はレアモンスター見つける旅に出てて軽くポケモン状態だったのを思い出す。

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