Another 4話

初見時に精神的ダメージが大きすぎてしばらく視聴放棄してたのでこんなタイミングに。
なぜかというとそりゃもう、このアニメの中で1番気に入っていた水野さんの離脱の速さと酷さに泣いてたからですよ。いやだってこのアニメの唯一の良心みたいな人じゃないっすか。委員長が前回離脱したことで視聴モチベーション10下がったとしたら今回で50は下がったんすよ本当に。
ここまで可愛い女性キャラばかりが死んでいくの、昨今のアニメ作品へのアンチテーゼのつもりかよくそー。


3話が終わった時点で漫画版Another1巻をとりあえず買ってみて(1巻の内容がアニメ3話までという情報を頂いたので)、読んでみたら水野さんが天然ドジっ子ナースになってて「あーこの人こんなにキャラ立ってるんだから最後まで生き残るよなあ」とか思ってたらこれですよ。世知辛い。近頃おれの好きなキャラが総じて報われない傾向にあるのを何とかしたい。


しかも漫画版の情報くれた人によると、アニメ版の方が水野さんの死ぬとこ無駄にきっちり描いてたとのことで。いや金田一とかコナンとかメジャーな推理モノ漫画って基本的に「人が死ぬ・殺される場面」をほぼ描かないじゃないですか。これがanotherになると委員長の時といい全く適用されてなくて辛い。いやわかるんですよ、そういう演出もありだし、ホラー要素があるのならそのほうが恐怖煽れるってことぐらいはさすがに承知してるつもりなんだけどねー…


年上属性・眼鏡属性をおねてぃ以降から積み重ねてきたおれにとって3・4話は鬼門中の鬼門で、たとえBD買うにあたっても2巻だけは避けたいと思うほどの悪虐非道っぷりだった。何がキツいって、死んだあとの描写というか声というか、そういった一連の流れを真正面から描いている点で。委員長の時の体の痙攣(アニメ的演出としてはものすごく上手いんだが上手すぎて精神やられる)とか、今回の水野さんの場合は電話から呻き声が聞こえたりとか(実際は顔面強打→鉄骨落下の時点で死んでいるはずなので、鉄骨が落下したあとに声が聞こえるのはおかしいんだけど)。


だから今回の話を何度も観るのは精神衛生上良くないと個人的に判断して考察とかは(してるんだけど)書かず次回まで待つことにしました。いやほんとね、こんなことで精神すり減らしてたら日常生活ガタガタになるから…


余談だが水野さんの中の人、まどかマギカの上条くんもやってたらしい。知らなかった。上手いなあ。

mi1.jpg守りたかったこの笑顔

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