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特例措置団体ステラ女学院高等科C3部 Game 6 「 「ヌレヌレ作戦」発動セリ。」

  • 真面目な話いつになったら直球の面白さを獲得するんだろう。いや別に変化球的な面白さを否定してるわけではなくて(「わけわからんけど面白い」という作品だってこの世にたくさんある)、このアニメは「ストレートにサバゲーやってストレートに日常の緩さを追求しようという姿勢の内容なのにことごとくストーリーが遠回りしてるところに問題がある。
  • ゆらの抱える問題は段階を踏んで解決していけば明確に成長の証をその都度残せるのに、サバゲーで逃げたりとか中学の時孤立してたりとか色んな問題を解決しないまま闇鍋の如くゆらの内面で混ぜ合わせたまま突き進んでいるので「何から解決すべきか」という優先順位を見失う。
  • 眼鏡かけてるキャラが銭ゲバみたいなイメージいつどこで定着したのかめっちゃ気になる。眼鏡かけてる=賢い=金の管理が上手、みたいな感じなのかな。
  • ついこの前テコ入れしたばかりなのにまたテコ入れする精神もよくわからんし、そんなことするくらいならゆらの内面描写を増やして問題解決に務めるべき。全部まとめて解決しようとしてるから毎回歯切れが悪いのであって、個別に解決していけばこれ案外面白くなってたはず。
  • 中学の時の回想をところどころ挟むことで「髪を切った」という行為が過去との決別だと強く印象付けてるけど、それにゆらの謎世界映像を加えたせいでバランスがおかしくなってる。