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特例措置団体ステラ女学院高等科C3部 Game 7 「凶弾ニ同志ハ斃れヌ。」

  • だいたいにおいて主人公が悪いんだけどそのことに関して主人公が完全に無自覚なのがさすがにやばい。今までの成長の描写は本当に何だったのかというくらいの適当さ。しかも「先輩に怪我を負わせた責任があるから部活やめます」と言ってるし、結局途中で逃げようとしたサバゲー大会の時から何ら成長していなかった。
  • そもそも最初の「街中でエアガンで狙われる」というシチュエーションからしてもう相当ギャグとシリアスの判断がつかなくなってる。「これはギャグ回なのかな?」と思わせておいて物凄く真面目な方向に振り幅を寄せてきた時は脳の処理が追いつかなかった。
  • 主人公の「私ならできる!!」ってのもサバゲー大会の時の自惚れそのまんま引き摺ってるし、7話目にして成長してないどころか同じことを繰り返してるのは本当に駄目。それなのにいつの間にかリーダーになってて上から目線でチームを統率しようとしてるの不快指数高過ぎて脳味噌が破裂した。自分が出来ないことを人に強要させる 奴を主人公にされると逃げ場がなくてつらい。
  • これ変にストーリーを凝ろうとせずにガルパンと同じ路線でやってたら面白くなってたはずなのでひたすら残念。女子高生がサバゲーやるという目の付け所は悪くない、むしろ女子高生同士が制服で擬似戦争ごっこするの物凄く盛り上がりそうなのに味付け間違えたせいでこんな悲惨なことになっている。