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恋愛ラボ #07 「いざ倉橋家!」

  • 桂木桂馬がギャルゲをプレイするだけで落とし神になったのだから、理論的に恋愛研究を進める上で最も合理的なのはひたすらギャルゲ(主人公が女性なので乙女ゲーも可能)をプレイすること、という結論に到達するけどひたすら机上の空論と実地訓練で研究を進めようとしてるのは実に原始的。サヨとかそこらへんわかってそうなんだけど、面白がって傍観してるだけなので言及しないのかな。
  • 以前はエノとサヨに与えられていた役割が新聞部の二人に受け継がれた形になっていて、まあやっていることは同じで肝心の行為者の能力に違いがあるという程度。「恋愛研究」という行為がこの女学校においては反道徳的・禁忌的な意味合いが強いせいでこの「恋愛研究をバレないようにする」という状況が繰り返される。
  • キャラクタに顔芸をさせるというのは元々のキャラの顔が整っていればいるほどギャップが生まれて面白味が出てくる。表の顔は完璧な優等生で裏の顔は変人ってパターンは該当件数多すぎるんだけど、マキは全て天然でやってるので突然の顔芸にかなりの効力がある。
  • リコの弟であるレンがリコの家族の枠内を超えて生徒会メンバーと接点を持ち始めたことで「男性との会話(実践)」をカバーしてたし、リコが塾に行くことになったので必然的に今後男との接触が増える。