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戦姫絶唱シンフォギアG EPISODE 8 「繋ぐ手と手…戸惑うわたしのため…」

  • 響が死にそうになっている時点でもうふざけた真似は出来なくなったのだけど、そのぶん博士で遊びまくっている様子が伝わってくるので、結局1期でも2期でもスタッフは相変わらずB級アニメ作って遊びたいんだなーとわかる。そういうことが出来るほど予算に余裕があるのかどうかはさておき。
  • 響が水族館でガラス越しにマンボウを眺めているのは死にやすいマンボウと響の間にガラスという一線を置いてやることで「簡単には死なねーぜ」的なことを強調してるのかなと思ったけどマンボウって実はそこまで死にやすいわけじゃないらしいな。
  • 298円のご飯で「ご馳走です!!」とはしゃぎ回る切歌達が可哀想なのでやはり早めに師匠と響が保護して仲間に引き込むべきだろ。
  • マリアは今回完全にアフレコで歌っているので「響の中の人の歌唱力を世に知らしめるために『歌いながら戦う』というシステムを設定した」という話は間違っていたとわかる。
  • 切歌がフィーネであってもマリアは使い捨てられて終わるはずもなく、フィーネの器には及ばなかった自分を呪い闇落ちするという読みは当たった。博士も切歌もラスボスという器ではないのでやっぱりマリアが負のエネルギー溜め込んだほうがドラマチックで面白いだろという。
  • もう無理矢理ジェットコースター展開にしてる感じで脚本家もアニメーターも苦労してそうだけど音楽制作陣はそういうのあんまり気にしてないんだろう。