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BROTHERS CONFLICT 第十衝突 「彼岸」

  • 「夜が明けるまで枕元で般若心経唱えてやるよ、だから一緒に涅槃に行こうぜ」とか言われたら身の危険を感じて家から逃げ出すと思う。聖職者がホストっぽいことやってる時点で公序良俗とかの問題を超えたやばさがあるけど、その後に真顔で上記のセリフを言われたらさすがに心臓が止まる。
  • タイトルが「彼岸」でジュリが祭りに連れて来られなかった時点で前におれが言ってた「ジュリ=幽霊」説が真実味を帯びてきた。ジュリは恐らく東京を越えられないのだと思う。
  • 諏訪部と石田彰はまだしもイケメンが速水奨の声で迫ってきたらもう抱かれるしかない。速水奨の声は女より男が惚れるものだと思ってたんだけど何かそうでもないっぽい。しかし仮にも真言宗の坊さんが髪染めてピアスつけてホストまがいのことをしているというのはかなりグレーというか真っ黒ですね。
  • 次々と兄弟たちからキスされてる主人公の貞操が本気で危ないのだけど、ついに夜這いする男まで出てきたので、寝る時は部屋に鍵を掛けないと危ないという状況になってる。仮にも自宅なのに安らげる場所がない。まあ主人公はそんなこと全く意に介していないようだけど。