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戦姫絶唱シンフォギアG EPISODE 10 「喪失までのカウントダウン」

  • 内容はどんどん重くなっているのにキャラクタの台詞回しがいちいちギャグっぽいので笑ってしまうというところを除けば真っ当なシナリオの上でキャラクタが動き回ってるので1期より充実してる感がある。しかしこんな真面目なシンフォギアはシンフォギアと言えるのだろうか。
  • シンフォギアにあるまじき「戦闘が格好良い」という事態になってきた。どんな展開になってもB級臭さが抜けないのがシンフォギアがシンフォギアたる所以だったのに、ここにきてさもA級アニメかのような雰囲気を醸し出してきた。
  • 普通の人間代表だったはずの小川さんが普通に全速力で水面の上を走ってたのが一番の笑いどころだった。ミクは普通の人間を強制的にやめさせられたし、司令はもう人間捨てた身だと認識していたけど、あの弱そうな小川さんまで人間捨ててしまったのでもう何も信じられない。一周回ってマムが普通の人間に思えてきた。
  • ミクさんは身体の至るところに人体改造の痕跡が残っているけど普通の人間に戻れるのか気になる。やっぱ聖遺物の力とかで何とかなるんですかね。
  • 響の活動時間の限界が2分40秒なので残念ながらキュア釘宮とカップラーメンには負けてしまう。
  • 「今回の引きは普通だな」→「あれCパートあるじゃん」→「クリスチャン、、、」
  • クリスチャン本当に裏切ったのかどうかはともかくこの展開を読めた人間は恐らくいないと思うので最後までどうなるかわからん話を広げてほしい。ヴァルヴレイヴの引きよりシンフォギア2期の引きのほうが「続きが気になる」という部分のみに特化していてよい。