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神のみぞ知るセカイ 女神篇 FLAG 10.0 「ラビリンス」

  • 二次元のゲームを基準に人間の感情を推し量っていた桂馬が女神編のちひろと歩美の話をきっかけに三次元の人間の感情を基準に行動できるようになる。桂馬がちひろにカスと罵られ歩美に最低と切り捨てられるのは今まで女性をゲーム感覚で攻略してきたことに対する罰でもあったのかもしれない。
  • ハクアの拷問シーンがカットされ室長との会話に時間が割かれたのはつまり神聖な意味でのメインヒロインの立場を保っておきたいという意図がアニメにはあるわけで、今まで散々エルシィが汚れ役を押し付けられてきたことからもどちらが主役かがわかる。
  • ハクアが覚醒した時にキャラソン入れてくるのは演出としては素晴らしい。戦闘の時にBGMとしてキャラソン入れる手法っていつ頃始まったんだろう。少なくとも90年代後半には既に存在してたことは確認している。
  • 女神攻略が物凄く現実的な話なのに地獄やヴィンテージの話が途方もなくファンタジーじみてて、この温度差を今回はあまり生かせてなかったんだけどEDでハクアのキャラソン(新曲)が流れたので全部許しました。