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12/16

誕生日を迎えました。今後ともよろしくお願いします。

近況

溜まっている録画を消化する時間がないがそれを消すのも勿体無かったので新たにI-O DATAの3TBのHDDを購入した。ちなみに2006年に購入したI-O DATAの1TBのHDDが未だに現役なので耐久性という点ではI-O DATAが最強だと思う。サイズもコンパクトで音も静かだし熱もそんなにない。
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日曜日を生け贄に捧げて休暇を召喚したので今日は1日休みだったのだがとある事情により外出不能になり結果的に友人からもらった800円のレトルトカレーを昼食にいただいた。美味かった。
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艦これ

だいぶ前に全艦コンプリートしてたんだけど今回は全資源カンストに挑戦し無事達成できた。しかし何の意味もない。大型建造でまるゆを量産してケッコン艦筆頭の霧島の運を99にしてやることが新たな目標です。
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音楽

Pitchforkとかいうウンコメディア(おれはTrail of Deadの件を未だに許していない)が夏頃に2010〜14年のアルバムベストとかいう企画をやっててネットの海の愚民たちがそれに触発されベストを発表しまくっていたが(2014年の秋以降のアルバム完全に無視してるのが最高に頭悪かった)、おれは2015年になるまで10年代前半ベストを発表しません。2014年ベストアルバムは30日くらいに発表します。あと今年も相変わらず12月に傑作出しそうなアーティストのリリースが多い。やなぎなぎ、藍坊主、phatmans after school、クリープハイプドレスコーズDir En GreyTriceratopskinki kids、MERRY、或る感覚、小島麻由美いきものがかりスキマスイッチ…etc.

THE MANZAI 2014

ようやく見終わったので適当に雑感。

Aブロック
2丁拳銃
過去4回のトップバッターの中ではダントツで一番面白かったがトップバッターという順番で完全に損をしている。ビートたけしが提言していたハンデ設定も一つの手だがそれより第1・2回大会の時にあったワラテンテスト漫才を復活させればいいのでは。
エレファントジョン
このブロックの中では一番面白かったがこの手のスタイルは一回見てしまうとこちら側に耐性ができてしまうのが難点。
・アキナ
面白いというより上手い感じだった。2013年R-1の落語家たちを見てた時の感情とほぼ同じだったが賞レースというフォーマットに救われた形で決勝進出。
・磁石
これよりもっと面白いネタがあるので勿体無かった。今大会の優勝候補筆頭だと目してただけに残念でならない。

Bブロック
トレンディエンジェル
スタイル自体は2012年出場時と変わっていないがボケの精度とツッコミのテンポが格段に上手くなっていた。この大会を機にテレビ出演が増えるのはこのコンビだろう。
・馬鹿よ貴方は
場の空気を掴みきれず本来の力の半分くらいしか出せていなかった。このネタよりもカラオケとか肉屋とか殺傷力高いネタをぶち込んできたほうが良かったのかも。
囲碁将棋
カレー食ってる時に見てしまったのでテンション下がった。それはともかくこのネタで勝つのはさすがに無理だろう。
・学天即
ツッコミが上手いだけでボケ自体に破壊力がないのがつらい。コンスタントに笑いを取ったものの爆笑が取れずに終わってしまった。

Cブロック
・和牛
最も革新的なネタを放り込んだのはこのコンビだったが審査員に全く評価されなかったのが悲しい。そしてこれも一度見たら手の内がほぼ全て分かってしまうのがつらい。
博多華丸大吉
安定感という点では頭3つくらい抜けていた。ボケの質とツッコミの的確さもすばら。子供から大人まで幅広い層をターゲットにしたネタのチョイスも良かった。ただこの後の三拍子に比べると笑いの量は劣っていた。
・ダイアン
一生かかっても「歯が多い」というボケを考え付ける気がしない。このボケに圧倒されてしまったが賞レース向きではないネタだったか。
・三拍子
個人的には今大会の中で一番面白かった。圧倒的なパワーのボケとそれに食らいつくツッコミのバランスの良さやネタの精度、賞レースにおける評価点のひとつになりがちな分かりやすさという点でも群を抜いていたと思うのだが僅差で博多華丸大吉に負けてしまった。次回大会でさらっと優勝しているような気がする。

決勝
・アキナ
1回戦と同じスタイルのネタだったのでああこれは優勝ないなと。M-12009年のノンスタイルや2010年のパンクブーブーと同じことが起こっている。同じスタイルのネタで優勝するには決勝のネタが1回戦のネタを遥かに上回らないといけない。それが出来たのは今のところブラックマヨネーズ(M-12005年)だけだ。

トレンディエンジェル
場を沸かせたという点では今大会一番。優勝はないと思ったがしっかりと結果を残せた。

博多華丸大吉
ツカミのユーチューバー天丼の時点でこれは優勝だと確信した。1回目のネタよりも面白いネタをちゃんと用意できていた時点で勝ちは確定だった。

優勝は博多華丸大吉。決勝3組だけ見れば納得の結果だったが個人的には三拍子が1位だった(2本目のネタがあったかどうかは微妙だけど)。まあしかしビートたけし志村けんなどの審査員たちがしきりに「早いテンポだとついていけない」「ゆったりしてても面白いのでおれたち(老人)も勇気づけられる」「ネタが分かりやすくて良い」などとしきりに「これは老人たちが審査している大会ですよ」とアピールしていたのでああ今後この大会は老人ウケのいいネタが持て囃される大会になっていくんだろうな、と暗澹たる気持ちになったしそれならもう見なくてもいいやと思いました。2015年からM-1復活するらしいのでそっちに期待する。島田紳助が復帰して松本人志大竹まこと中田カウスオール巨人渡辺正行島田洋七あたりの布陣で審査員固めてくれればまたかつてのM-1のようにスターを生み出せると思うんだけどまあ一生無理だろう。

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